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田人 (from+010)
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# by en_plus | 2006-08-21 19:32 | other
Limestone cave (from+009)
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あぶくま洞へ行ってきました。
福島県田村市滝根町にあぶくま洞はあります。

阿武隈山系の雄大な自然に抱かれたあぶくま洞は、およそ8000万年という歳月をかけて
大自然によって形成された鍾乳洞である。1969年に石灰岩採掘場跡で発見され、1973年から一般公開されている。

その雄大さ、種々の形態美、それらの奇観は筆舌に尽くし難いものが有り、 中でも、あぶくま洞最大の景観である「滝根御殿」は、天井までの高さがおよそ30mもあり、そして 地下水による溶食と断層線に沿って岩盤が崩落してできた洞穴が、8000万年という歳月をかけて乳白色のフローストーンに覆われ、幻想美を観賞できる。
結晶が1cm成長するのに100年もかかるらしく、それを考えただけでも
自然の雄大さを感じられずにはいられなかった。

洞内は、年間通じて15℃に保たれていて、今のような夏の時期であると、
外気との温度差が大きいため、なおさら神秘的であり、その反面、恐怖感をも与える。
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# by en_plus | 2006-08-19 19:31 | other
Jangara (from+008)
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初めて『じゃんがら』をみました。

福島県いわき市の代表的な伝統芸能であるじゃんがら念仏踊り。
江戸を中心に盛んに行われていた踊り念仏が江戸時代初め、いわきにも伝えられた。
小川江筋の開削者の沢村勘兵衛の霊を慰めるため、
農民が踊ったのが始まりらしい。

8月の旧盆を中心に新盆の家の庭先や寺の境内、薬師堂、不動堂、観音堂などで踊りを繰り広げられ、3人の太鼓を中心に10人前後の鉦(かね)を打つ者が周りを囲み、歌を歌い、鉦と太鼓のダイナミックなリズムに合わせて踊る。

伝統芸能にふれることは、なかなか良いことですね。
日本全国には、多種多様かつ固有の文化、風土がある。
文化はその土地の歴史が反映され、全てにおいて意味があり、
非常に興味深い。
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# by en_plus | 2006-08-13 17:51 | thought
magicspice (from+007)
最近の幸せといったら、magicspiceとの出会いです。

食べ終わった後の何ともいえない幸福感。


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# by en_plus | 2006-08-09 23:30 | other
AMS (from+006)
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自転車に乗り、代々木上原、渋谷、原宿へ。
鈴木恂先生のアトリエへ。竣工1982年、建築面積20㎡、延床面積59㎡。
前回の紹介した『塔の家』よりかは大きいが、こちらも小さい建築。
壁(約200㎜)と柱、梁(300㎜)のRC構造で成り立ち、幾学的な構成。

話は飛ぶが、建築をみて本当に感動した、刺激を受けたと思うことは、
そう何度もない。しかし、このアトリエを知れば知るほど、はまっていく感じだ。

はじめは、外観だけ見るつもりで出かけたのだが、友人と外で話していたら、
芸術学校のいつも御世話になっている先生が僕らに気付き、中へと入れてくれ、
このアトリエについての様々なディテールについて教えてくれた。
どうやら、地下から僕らの姿が見えたらしい・・・。この時は地下が存在する
ことなど想像もしていなかった。

まず、感じたことから述べると、外部から連想する内部空間と
実際の内部空間との間に乖離が存在した事(それもかなりの)。
また、人間が自然環境と対話しうる空間。
そして、不連続一致。

不連続一致について考えてみる。例えば、窓で。
窓は、光を導く、風を導く、そして人を導くなどの機能を有し、
この多機能を1つの窓(開口)として捉えることができる。
しかし、このアトリエはでは、窓は光を通すことのみに限定。
通風部は分離させてある。そして、この不連続をうまくまとめあげ、
一致させてある。この他にも、多くの点でこの手法、考えを体感できた。

また、扉のディテールが良い。大きな引戸を開くことで、内部空間に
外部空間を引き込み、自然を常に感じ、対話をもたらすような。
狭い空間ではあるが、それを感じさせない。

感動です。勉強になりました。先生に感謝です。お茶もうまかったし。

今年の夏休みは鈴木恂先生のディテール、建築に対する考え方について
自分なりに考えていきたい。
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# by en_plus | 2006-08-07 22:38 | architecture
Beach (from+005)
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中学生だか高校生ぶりに海へ泳ぎに。

良いものですね、海は。
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# by en_plus | 2006-08-05 22:21 | other
killer street (from+004)
夏。
個人的にあまり好きじゃなかったが、今年はなんだか違う。
とても清々しい。夏って良いなって心底思う。


今日は、原宿へ行ってみた。特に目的も無く、なんとなく。
もちろん自転車。これほどまで、自転車と永い付き合いになるとは、
思っていなかったが。

キラー通りを走ると、『塔の家』が現れる。先週も見たが、何度見ても
感動する。
というのもこの住宅は、敷地約6坪強、建築面積が11.8㎡しかない。もっと分かりやすい
スケールで言うと約7畳程度。一つの部屋と同じくらい、またはそれ以下。

こんな狭い空間で人間が住めるのか、生活が成立するのかと思ってしまうし、
その反面、感動すら覚える。
家と生活が一体化し、住みこなすための知恵、そして本来の意味での
自然との対峙、。
様々な想いが頭の中を駆巡る。

今や都市に住み、そこで自分なりの生き方をみつけ、自立した生活環境を
築きあげるためには、覚悟が必要である。決して受身にならず、自発的に
都市に対して自らを発していく。様々な人の想いが街に溢れ、魅力的な
地域、街、都市を形成していく。都市、そこに住む人間が変化しても、
人を支える住宅は本源的、根本的な部分は変わらず持ち続けるべきであろう。


もし、原宿へ買い物などで行く際には一度みてみてください。
たぶん、何かを感じると思います。それが、建築と関係なくとも。
そこから何かを感じ取り、自分の中でフィードバックし、
日々の生活に対する活力に繋がれば幸いです。
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# by en_plus | 2006-08-02 16:32 | architecture
NFFlats (from+003)
今日、たまたま六本木周辺にを通ったということもあり、
鈴木了二先生の現在施工中ではあるがNFFlatsを見に行ってみた。

この住宅は前期の建築製図で取り上げられ、図面をとおし、外部内部の
空間を想像していた。麻布ということもあり住宅街の中にある。しかし、
一本道を出ると、六本木ヒルズへと通じてしまう興味深い土地にある。

まだ施工中ではあるが、ファサードは出来上がっている。
角地ではあるが外部の建物が崖のように連なり、互いに圧迫し合っている
ようにも思える。
そのためか、NFFlatsでは、敷地いっぱいまでつかい、庭は持たない。
外部を内部に取り込み、内部空間に広いオープンスペースを形成している。

東京のように住宅やその他の建築が密集し合っている都市においては、
狭い敷地に無理やり庭を挿入するという考え方はナンセンスだと
個人的には思える。それよりかは、この住宅のように、外部を内部に
取り込み、庭のような空間を内部につくった方が、良いのでは。
そんな意味においてNFFlatsは良いと思った。

また印象的だったのが、突き出しているパントリーとスリットだ。
図面で見て想像していたスケールよりもはるかに大きく感じ、
またある意味この建築のシンボリックなところだと再確認できた。
ディテールがきれい。
また建物を切り裂いているかのようなスリット。これもきいている。
しかし、上記のように外部の建物が崖のように連なっているような
環境にあるので、そこまで強い光が内部に入るのかは分からない。
是非、この素朴な疑問を解くためにも竣工後、内観してみたいものだ。
了二先生と施主さん、お願いします!




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# by en_plus | 2006-07-30 16:58 | architecture
transferred from mixi to another blog (from+002)
梅雨の季節も終わりを迎え、
やっと夏ですね。

というわけではありませんが、
本日よりこちらのblogにおいて、
日記等を更新させて頂きます。

これからも宜しくお願いします。

from followdot.
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# by en_plus | 2006-07-29 16:02 | other
Tensegrity (from+001)
先週末から軽井沢にて合宿があり、そこでは各ゼミに分かれテーマを決め、様々なワークショップを行った。自分達のテーマは構造体で形、空間をつくること。
Tensegrity(テンセグリティ)を考えてみる。

Tensegrityとは、Tension(張力)とIntegrity(完全無欠)という二つの言葉から作られた造語で、Kenneth Snelsonにより考案され、R.Backminster Fullerにより命名された概念。
「不安定な部材や架構をテンション材で統合し安定化するシステム。非接触で不連続な圧縮材が張力の海に浮かぶ自碇したシステム」。
彼の思想において、最小限の努力で、最大限の効果を上げることを目指すべきだということが根本にあり、造形的にも美しく浮遊する芸術とも言えるだろう。

5㎜角の圧縮材と紐により、三角形で構成された多面体をつくり、これを組合せる。
非常に単純な構成であるが、その空間に浮遊感を与え、不安定さの中に
自立した構造体、そして美しさを感じられる。
一方でこの構造体は複雑で予想のしにくい非線形な挙動や大きな変形を生じやすい点、張力の管理も難しい点があることを確認できた。

Tensegrity、この構造体の興味深さ、そして難しさを経験した。今後、どんな形でも良い、建築でもその他でも、考えていきたい。


最終日、旧軽井沢へ。

軽井沢山荘、
ゆるやかな坂道のアプローチ、
その先に山荘がある。

今年の春に建築を学びはじめ、友人に教えてもらい初めてをつくった模型が、この建築。
それだけにこの山荘を目にした時の感動は大きく、興奮する。
しっかりと目にやきつけ帰宅。
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# by en_plus | 2006-07-25 03:18 | architecture
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This site sends my idea and desire to a lot of people.
I will write mainly the idea to architecture and the event in my life.
It thinks including the content that cannot be objectively understood
for many people.
However, by frankly writing own idea and desire
I understand oneself and think that I can be able to learn from a lot of
people's opinion and ideas.
Please acknowledge it.

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# by en_plus | 2006-06-01 02:12 | thought
profile
新妻 優輔
Yusuke.Niitsuma


1983  福島県生まれ
2006 中央大学経済学部経済学科卒業
2009 早稲田大学芸術学校建築設計科卒業
2010 早稲田大学大学院 創造理工学研究科建築学専攻
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# by en_plus | 2006-05-01 14:42


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