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Como (from+0130)
Casa del Fascio,Como,Italy / Giuseppe Terragni
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# by en_plus | 2009-03-13 02:33 | architecture
Castelvecchio (from+0129)

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# by en_plus | 2009-03-12 00:57 | architecture
Verona (from+0128)

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# by en_plus | 2009-03-11 00:58 | other
Untitled (from+0127)

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# by en_plus | 2009-03-07 11:56 | architecture
設計趣旨とか (from+0126)
ARCHITECTURE THAT RESPONDS TO THE PLACE / DECLARATION OF WAR


 建築は、場所とともに生まれる。場所性を失った建築は、建築本来の強度を失う。
我々は、都市であろうと荒れ地であろうと場所からの享受、そして自らの意志を持っ
て過去とその先に見え隠れする姿の創出のために、現代を考える必要があるだろう。

 SITEは、完全な人工地盤である1/10埠頭、2つの産業の境界線に位置し、将来、
沖合1.8Mに完成する多目的国際ターミナルとの接続部となり、物流拠点のバブと
して機能する場である。穏やかな海へと突き出し、増殖する産業体の結果として誕
生した水平地盤、それは荒涼とした風景の中で孤立した存在として、これからもこ
の場所に君臨するのである。

 価値基準が全世界的に均一化していく現代の中で、ここに棲む人々が自らのアイ
デンティティ、そしてこの場で起こっている事実と過去の堆積、そしてそれらの過
程と将来の展望を認識し、場所との関係性を再構築する為に、この地をプロットす
ることにした。どこにでもある風景増殖と同一価値浸透へ対しての僕なりの僅かば
かりな宣戦布告として。
 
 機能としては、住宅を中心とし、駅、メディアテーク、マーケット、マリンスポ
ーツ、ホテル等からなるコンプレックスである。人間の手から離れた荒涼とした人
工地盤、相反する産業、そして海、それらを結ぶ建築と場所性、風景の創造が目的
である。

 処方箋として、建築的エレメント(01.Stairs/02.Bridge/03.Domino System/
04.Pillar and Beam)、反建築的エレメント(05.Ship and Sea/06.Valley/07.Wind
Hole/08.Spider)の2つの要素を建築的基盤として捉え、それらの諸要素を新たな
空間性や構造システムに還元し、切断された風景の中において、乾いた人工物質と
潤った流動体を内包したこの場でのみ生まれるだろう強度ある建築を創造する。


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Space Wall/Wind Hole
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# by en_plus | 2009-02-27 02:00 | architecture
卒業設計展 WAA DIPLOMA2008 開催のお知らせ (from+0125)
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WAA DIPLOMA2008

会期:2009.02.19(木)~02.24(火)
時間:10:30~19:00
場所:リビングデザインセンターOZONE 6F

ギャラリートーク:
鈴木了二(建築家/早稲田大学芸術学校校長)×赤坂喜顕(建築家/早稲田大学芸術学校教授)
日時:02.21(土) 18:00~

主催:早稲田大学芸術学校
後援:リビングデザインセンターOZONE



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# by en_plus | 2009-02-19 00:43 | other
ARCHITECTURE THAT RESPONDS TO THE PLACE (from+0124)
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SITE / Onahama Iwaki-city, Fukushima prefecture
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# by en_plus | 2009-02-13 02:12 | architecture
Diplomaを終えて (from+0123)
ようやくDiplomaを終え、まともに自分自身のここ3年間の集積を改めて回想しはじめました。
建築を志しはじめてから、いきあたりばったりで今の学校に入学し来月には卒業を迎えます。3年間何を学んだかと自問自答してみるもあまりに短期間だったので急にはでてきません。ただ何となく体に染み付いている、そういった感じがします。Diplomaを終えて全てがリセットされた状態で日々を過ごすにも何か落ち着かなく、何かをやっていないと落ち着かない自分がいるのにふと気付きます。
我武者羅にやっていた1年次、何かに惹かれつつあった2年次、瞑想と我慢を繰り返してきた3年次、今思うと貴重な体験を数多くできました。実際に建築を学びはじめ、日々数多くのメディアや友人達から良くも悪くも刺激を受け、その中で自分はどんな建築が本当に好きなのか、どういった建築をつくっていきたいのか、自分自身のスタンスの模索に悩み続けていました。2年の後半から3年のDiploma直前まで課題の場かりていろいろ試していました。成績や周囲の評価などある意味でどうでもよくなり、ただ自分の中で完全燃焼できればと。そんな中、去年の夏にヨーロッパ中をまわり様々な建築や都市や街、そしてその地の空気に触れ、自分の中でのくだらないプライドや雑念から開放され、純粋に自分がしたいことを楽しくやれば良いという単純なことに気付き、帰ってきてから、第三課題に取り組みました。
しかし、人間そう簡単には変われません。課題の締め切りを大幅に遅れ、みなが卒業設計の準備をしている中、第三課題に終われ、展示期間においても終わらず、ひそひそと作業をしていました。今だから言えますが、あの時はものすごく悔しくて、これ以上内ほどの苦痛でした。もちろん自分に対して。
この時の悔しさやここから学んだ事(建築的に)をバネにしてDiplomaに望み、周囲の雑念を全て遮断し自分自身と向き合い結果的にはある程度、建築的に表現できるようになり、良きかたちで終わりを迎えることができました。それもこれも過去の課題という場を借りて、様々なかたちで自分が好きな建築のあり方などを模索し、ある重要な要素に最後の最後に気付けたことが大きかった気がします。
これからは、より現実と向き合いながら、建築をやっていくことになります。でも、ここで学んだことは、これからの自分にとって多少なりとも影響を残すことでしょう。多くの先生方やともに学んだ友人達がいたこと、そしてこういった環境の中で建築をはじめられたことは、僕にとって非常に貴重な経験であり、幸せなことでした。これからもそういった気持ちを忘れずに頑張れたらと思います。
Diplomaに関しては、時間をみつけて掲載していくつもりです。
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# by en_plus | 2009-02-11 00:54 | thought
Diploma_03.01.2009 (from+0122)
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# by en_plus | 2009-01-03 15:44 | architecture
Untitled (from+0121)
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# by en_plus | 2009-01-02 08:25 | architecture
Extension of International House of Japan Project/002 (from+0120)
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Extension of International House of Japan Project/001 (from+0119) 

 本プロジェクトは、国際文化会館の機能拡張を目的としたものである。全ての建築的処置は、国際文化会館自身が保有するグリッドの拡張から導き出された。これは、そのグリッドシステムが、建築或は、庭園、敷地へと浸食、抑制した一種の結果なのである。
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# by en_plus | 2008-11-11 16:38 | architecture
Extension of International House of Japan Project/001 (from+0119)
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# by en_plus | 2008-11-10 04:31 | architecture
27.08.2008/01 (from+0118)
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# by en_plus | 2008-10-27 02:12 | other
25.08.2008/01 (from+0117)
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# by en_plus | 2008-10-11 00:43 | architecture
23.08.2008/01 (from+0116)
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# by en_plus | 2008-10-09 03:04 | architecture


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